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モメる、モメるぜ!新タルパッ!!

どうも!4月と言っても自室で毛布が手放せない茶うさぎです。ここんち隙間風多いよ!(; ・`д・´)

さて気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが、このたび記事下部にソーシャルボタンを用意してみました。要するにタル好きを共有するためのボタンです。(・-・)b
ひとまず左からTwitter、Facebook、Google+を設置しておいたのでこれから気軽に気に入った記事を呟いたりする事が出来ますので是非お使いくださいませ!

いやー、以前タル好きをある方がリンク付きでツイートしていたから搭載してみたかったんですよー。ボタンを作るのじゃなくて設置するのが一番面倒でした。(笑)

今回の記事はお知らせみたいなお話です。コメント欄でも予想が立ったりしていたあの新たなタルパさんが今回で判明致します!それでは本編をどうぞ!



いつもの様に物語の世界へとやってきたのに、感覚がおかしい。何というか、質感が薄っぺらく感じる。数歩走ってつぶやく。

私「うーん、どうにもおかしいなぁ。ダイブをしなさすぎたかしらん。」

一緒にこちらの世界にやって来たダレとデビがあははと笑った。

ダレ「最近はずっと来ていなかったからね。まぁ、時期に感覚を取り戻すさ。」

私「そうかなぁ、そうだといいけど。」

デビ「皆に合う前にここで少し運動していったらどうかしら?不自由なんでしょう?」

私「いいよ、遠慮しときます。今日こっちに来たのは話するだけだし。」

今回こちらに来た理由を明かしていない。けれど特に秘密にすることでもなかったので、屋敷のドアノブに手をかけて話す。

私「…今度、タルパとなる人に会いに来ただけです。」

二人揃って顔をきょとんとさせた。


私「みっなさーん!会いに来ましたよーん!ヮァィ━━━(*ノ´Д`)ノ━━━!!
…って、あら~。誰もいないし。」

リビングに来れば会えるかと思ったら、本人どころか他のメンバーまでもいない。出かけたのかな。そう思っているとグラがやって来た。

グラ「久しぶりだなー!元気にしていたか?('∀`)」

私「グラさん!お久しぶりです!」

駆け寄って行ってグラにハグをした。普段は相手の肩ぐらいに手を回すけど、彼の場合身長が高すぎて腰にしか手を回せない。
しばらくしているとダレが私に声をかけた。

ダレ「ここに来た理由を忘れてないかい。ほら。」

私「あ。えーと、グラさん。スティさんがどこにいるか知りませんか?」

ぴくりとグラが顔をあげる。

グラ「スティ?スティなら家の中にいるだろ。出かける様子もなかったしな。」

ダレ「じゃあ探せばいるんだね。ありがとう。」

と、ここで向こうの世界から物音が聞こえた。

私「すみません。ちょこっとだけ席を外しますね。何だか物音がしたものですから。」

三人に見送られて元の世界に意識を戻すと、目の前にはなぜかドアップ母の顔。
内心ちょっとびっくりした。

私「…どうしたん。(ーー;)」

母「いやー、まーた寝てんじゃないかと思ったもんでさー。(^^ゞ」

私「いや寝とらんよ。ちょっと疲れたから目をつぶっていただけだよ。」

たまにダイブ中に人に話しかけられると「目をつぶっていただけ」を理由によく使う。眠っていただと夜寝られないからと心配されて起こされることがあるからだ。

私「ま、後で昼寝予防に散歩に出かけるけどね。」

母「じゃ、石買ってきて。いーし!(。+・`д・。)キラーン」

私「ECC?ジュニア?(-"-)」

母「違う。」


英会話教室は気軽に買収できません。


母「じゃなくて魔法石!ほらパズドラの!」

パズドラの魔法石は課金して出来るもの。言わばゲーム内の仮想通貨みたいなものだ。
以前ダレとデビとで回したレアガチャ以外にも色々な事に使用できる。
これで魔法石の為にiTunesカードを何枚買いに行かされたか…。はぁ。

私「分かった分かった。…てか、母さん、すっかりガンホー(←パズドラ運営会社。)に飼い慣らされてね?」

母「この楽しさを教えたのは誰よ!ヾ(*`Д´*)ノ"」

私「私です…。(´Д`)ハァ…」


家庭内のパズドラブームの震源地は私。


母を部屋から追い出し、カードを買いに行く約束をして、再びダイブした。今度は邪魔が入らなければいいけど。
すると今度は一面の赤。びっくりして顔をあげると揺れる髪の毛が見える。

私「…何で私、ダレさんにおんぶしてもらっているの。(-"-)」

ダレ「気がついたんだねマスター!」

くるりと振り返ろうとしても、私が背中にいるせいで少ししか振り向けない。デビもダレの後をついてきていたようだ。どうやらここは階段らしい。

ダレ「とりあえずマスターがいつ戻ってきてもいいように、部屋へ運んであげようかと思っていたんだけど…思ったより早く戻ってきたね。」

私「その配慮はいいですけど、ここは同性同士、デビさんが私を背負えばよかったんじゃ…。」

デビ「運んであげてもいいけど、落としても知らないわよ。(・・)」


デビさんはか弱いのですよ?


私は少しだけ俯いた。ポツリと呟く。

私「…ありがとう。」


スティ「何してんだお前ら。」

上から声がしたので見上げると、階段上にスティがいる。

私「スティさん!探してましたよ!」

スティ「はぁ?」

ダレに下ろしてもらって、新たなタルパをつくる件について話すことになった。

私「そろそろいいかなー、と思いまして。スティさん、今度はこちらの世界に来ていただきます。」

スティ「ふーん。」

あれ、あんまり驚かない。興味ないのかしら。





ある意味息ピッタリ。


その他もろもろ諸事情を伝えて終わると、スティは私に尋ねてきた。

スティ「…で、具体的にいつになるんだ。」

私「えーと……(;´∀`)


年内には♥」



すでに計画が破綻の香り。



いつかスティさんを加えてタル好きをお送りいたしたいです。(⌒▽⌒)

ではまた!



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Tag:ダイブな日常  Trackback:0 comment:7 

プロフィール

Author:茶うさぎ
【ハンドル名】茶うさぎ
【タルパの数】 二名
【タルパの状態】 いちおう感がぬぐえない視覚化・聴覚化・触覚化。
【導入技法】絵を描く、依り代使用などなど。
タルパ歴は五年ほど。未熟者ですがよろしくお願いいたします。

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