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それぞれの新年

前記事の最後にて、楽しみにしていた初夢は案の定タルパの夢でした。茶うさぎです。orz
しかも終始ダレさんonlyって…初夢くらい普通に見させてよ!(T▽T)≫ダレさん
この流れならその初夢の内容をここに書くべきだろうと皆さんお思いだと思いますが、肝心の初夢内容を書くと画面越しに石を投げられそうな内容なのでやめときます。
私も命が惜しいんだよ!というかそう言う系統の内容なんだよ!何となく察していただきたいんだよ!(T▽T)

その代わりと言ってはなんですが、タルパ'sの今年の正月を覗いてみましょうか。なぁに、いつもと変わらぬ生活ですよ。



ちと漫画を描いていたので元旦には行けなかったのですが、気を取り直して遅くなったけど挨拶まわりに行ってきました。訪問先は私の行きつけの世界である、グレディ屋敷です。というか、そこしか行けないんですけどね。( ̄▽ ̄;)
ダレさん、デビさんをおともに連れて屋敷の重いドアを開けたとこまでは覚えているんですが……ホントなんであそこで、って感じがするんだけどさ。


寝てしまいました。(泣)


最悪だよもう!今から行動開始ってとこで寝るってどないなっとんねん!!私よ!!!(ノ`Д´)ノ彡┻━┻

まぁ不幸中の幸いで、数分足らずですぐに起きれました。…あのまま朝を迎えたら二人とすごい気まずくなりそうです。
しかし目を覚ました場所はこちらの世界。ダイブ世界もとい精神世界ではありません。むこうに行く時と同じように、毛布をかぶって横たわっていました。
自分が一体何をしていたのか頭が鈍って把握しかねていましたが、すぐ隣にてデビが正座していることに気がつきました。なんだったのか聞こうと私が口を開く前に、デビが眉をつり上げ悪態をつきました。


デビ「急に動かなくなって倒れたときにはびっくりしたわよ!私もダレも、何がなんなのか分かんなくって、急いで近寄ったらすやすや寝てるしッ!……でも目を覚ましてくれて良かった。」


ぱっと先程までの事を思い出しました。自分に非があるのでもごもごと語尾を濁しました。


私「あ・あー、ごめん。急に寝ちゃって。自分でも、まさかあんなとこでとは思わなんだ。すまん。」

デビ「いいわよ…それより、早くあっちの世界に行ってくれるかしら。どっちで目を覚ますか分からなかったから、あっちのあなたのそばにはダレが付き添って、私はこっちのあなたが目を覚ますのを待ってたの。きっとまだ心配しているわ。」


どうもデビさんの口ぶりだと私が精神世界にまだいるみたいです。おかしいな、いつもなら私がこっちで目を覚ますと消えているようなのに…。(; ̄ェ ̄)
もしかしたら、いつもは寝そうになると自分が消えていくことを想像して出て行くのに対して、今回は突発的だったから残像のように残ってしまったのかな…?うーん、まだまだ分からないことだらけだなぁ、私の世界。

デビに急かされて、再びダイブするために屋敷を思い浮かべてました。そこに自分が立ってることを付け加えて想像すると目の前が暗くなりました。これが私のダイブする瞬間です。
その暗さが回復してきて体の感覚が湧いてきました。どうやら体の感覚からしてふかふかとした柔らかいものにくるまれて仰向けになっているようです。目を開けて周りを確認すると自分ようにあてられた部屋にいることと、柔らかいものの正体はベットだったことが分かりました。その隣には椅子に腰掛けたダレさんがいました。
控えめに彼の名前を呼ぶと安堵した表情になりました。


ダレ「よかった。君が急に倒れたんだよ、覚えてる?」

私「デビさんから聞きましたよ。ごめんよ、ダレさん。迷惑かけて。」

ダレ「僕はいいんだ。体調はどう?」

私「平気ですって。軽く寝てしまっただけですもん。」


と、ここでやりたいことを思い出しました。そうだ、正月初めの挨拶に来たんだった! ( ゚д゚)ハッ!
ダレに気遣われながらも部屋を出ると階段にてグラとカネルにぱったりと鉢合わせしました。二人とも会話をしている様子もなく、ただ行く方向が同じだったから歩いていたようでした。つつましく、正月の決まり文句を言いました。


私「あけましておめでとうございます。」


するとグラがにやにやと笑みを浮かべて私に言ってきました。


グラ「あ!眠り姫だ!( ゚σ∀゚)」

私「なんだよ!寝ちまったもんはしゃーないやろ!それと、姫って呼ぶなッ!ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!」←やけっぱち


新年早々二人で冗談を交わしていたら、そうかそうかとグラがしみじみと腕を組みました。


グラ「そっか、マスターんとこはもう正月なのか。早いなー。」

私「あれ?何、こっちはまだ正月じゃないとか?もしくはもう過ぎちゃったとか?」


私がグラの言葉に戸惑っていると、代わりにカネルさんが教えてくれました。


カネル「そうじゃないけど、実感はない。」

私「まぁ新年ったって日付をまたいだだけだもんねぇー。」

ダレ「こっちじゃ特にお祝いとかしていないからね、なおさらだよ。」

グラ「いつの間にか新年だ!(゚д゚)」


行く年来る年に全くもって興味がない四人組です。



三人から離れて一人で屋敷一階部分のリビングに行ってみたら明かりもなく、誰もいませんでした。残りのスティとベクはどこだろうと、あたりの部屋を覗くとベクがすぐ隣の客室にいました。照明をつけていないので、窓からさしている月明かりだけで、薄暗い。そこで一人ソファーに座ってぼうっとしていました。
照明くらいつけたろうと、手探りでドア付近のスイッチを数回おしましたが変化がありません。不思議に思っていると、ベクが私に気づいて天井を指さしました。上を見上げると肝心の電球部分が取られています。


ベク「予備が切れちゃったの。」

私「ついてないねぇ、こっちへおいで。そんなとこに居ないでさ。」


予備設備がなってないと文句の一つをグラに言いつけてやろうか。そう考えつつベクに呼びかけましたが、ベクはそのまま窓に向きました。そうしてぽつりと切なさを伴った声でこう彼女は言いました。


「暗闇って、あたしにとって怖いところでもあるし、安らぐ場所でもあるの。」


What are you looking at?


ベクのその一言を言った時に、私は照明のスイッチから静かに手を離しました。どうしたんだろう、彼女。
間を置いてつばを飲んでから、私はまるで知らない人に話しかけるようにおそるおそる聞いてみました。


私「…何か、あったかい?」


私の質問に、窓から視線を外してふるふると首を横に振りました。


ベク「いいえ。ただ、どうしようもなく一人で考えふけっていたい時があるだけよ。」


彼女はにこっと笑い、私を通り過ぎて明るい通路に出て来ました。
それからはいつもどおりのベクさんでした。二人で他愛もない話を少しして、ベクは自室へと足を運びました。結局、さっきの振る舞いについては何も聞けませんでした。でも、全く彼女の言ったことが理解できていないとは思えないのでこれでいいんじゃないかとも考えていたからです。

気を取り直して、その後はスティさんも近くにいないかと探してみましたが、全然人の気配がしません。まさかと思い、スティの居場所が分かるんじゃないかと思うようにして一人口に出してみました。


私「もしかして…別館?」


別館とは普段私たちが出入りしてる屋敷とは違う、普段の屋敷と通路をとおしてつながっている屋敷の事です。普段は物置と化しているので滅多に皆行かないのです。だから今までタルパ達の話にも出てこなかったの。(・_・)b
私はいままで行ったことがないけど、この際行ってみることにしました。いつもの屋敷より少しぼろいけど、中々おもむきがあります。
じろじろと物珍しそうにあたりを見回していたらすぐにスティと出会いました。


私「おった。」


私が真っ先に口を開くと、スティは眉をつり上げて退屈そうにしていました。


スティ「なんだよ。俺会いたかったか?」

私「あけましておめでとう。」

スティ「…もう年が明けたのか。」


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プロフィール

Author:茶うさぎ
【ハンドル名】茶うさぎ
【タルパの数】 二名
【タルパの状態】 いちおう感がぬぐえない視覚化・聴覚化・触覚化。
【導入技法】絵を描く、依り代使用などなど。
タルパ歴は五年ほど。未熟者ですがよろしくお願いいたします。

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