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Shut Up, Dr. Darrin(嫉妬は怖い)

またブログのテンプレートをイジり始めている茶うさぎです。ども、皆様方。例のごとく上手くいきません。( ´ ▽ ` )
全体的なレイアウトを変更したいんですよ。こう、おっしゃれな感じにしてさ。「これでイケる!」って思っても構想していた配置とめっちゃくちゃズレて残念感の繰り返しです。(-"-)

冒頭の愚痴は置いときまして…ブログと言えば、タルパに関連したブログ『タルパと歩むは夢の道』を見ていたらちょっと変わったことがございましてね、今回はそれをお話しようと思います。…ちょっと個人の挑戦みたいなもんですが、常にこのブログ、タルパって検索ワードで常にタルパブログトップを独占しているんですよ。ちなみに当ブログはそも真下の位置です。いつか追い抜かしたいと思っとります。( ̄▽ ̄)b←負けず嫌い
でですね、そのブログの記事『誰でもできるタルパ暴走対策』を見ていたのですよ。書いた方(浮き草さん)には悪いですが、今回そのタルパ暴走の予防策が書かれた記事自体には全くもって関係ありません。記事自体は素晴らしい内容だと思いますけどね。コメント欄に書かれた他の方々の書き込みに注目していました。←オイこら
…言い方をわざとぼかしますが、ある方が「タルパとタルパ所有者の恋についてどう思うか」とブログ管理者のみならず読者の方々に質問をしていたのです。多分悪気があってこういう事を言ったんじゃないでしょうね、書き込んだ方。でもこれをタルパ関連スレッドやタルパまとめのチラシの裏に書き込んだらエライ事になると思いますよ。(ーー;)


その事を会社で仕事をこなしながらぼんやりと私は考えていたのです。タルパと恋って言ったら、我がタルパ'sとは縁がなさそうな話だな。ベクデビは同性だから除外して、残りの男性陣で考えると、グラとの恋はありえない。彼が単なる気楽に接する男友達にしか見えないからです。多分本人も友達として見ているでしょうし。スティとの恋は絶対ありえないな。まずはスティさんが人に親切をするレベルにならないと…待てよ、そもそも奴とは道徳的に無理じゃねーか。(-"-)
となると、カネルダレか…カネルと話すの少ないからなぁ。本人が口数少ないし。こりゃ恋をするには地道にこつこつ話しかけて好感度を上げていくしかないな…。恋愛ゲームとかだとカネルみたいなタイプが落としづらいというんだろうな。ダレは……自分でもよく分からん。彼の言う好きはlove(愛している)ではなくlike(友達として好き)なんだろうな。きっと。

一通りパターンを想定してみて、私は背をぐっと後ろに伸ばして、息をついて肩を下ろしました。再び機械のハンドルをくるくると回して仕事を続行します。


タルパとの恋愛を考えてみたけど、そういや、ここしばらく人に恋した事がないなぁ…。人と愛したことが短い期間ながらあるものだから、ついしみじみとしてしまいました。






今思うとこれがいけなかった。orz



そう思った矢先、突然部屋の温度が下がったのかと思うくらい身震いを起こす程の強い寒気がしました。一瞬、隙間風か病気と思いましたが、この毛穴が開いていく感覚はそれらとは別物でした。背中にだけ継続して起こっているのです。どちらかと言えば、「よく分からないけど、これをしたら嫌なことが起きそう。」といった時に近いものでした。
背後を恐る恐る振り返って見ると…、ダレさんが足を開いて立っていました。ただしダレさんの顔はヒジョーにつまらなさそうに口を曲げています。


後ろから視線と寒気が…。


また恐る恐るダレさんに背を向けたかたちで仕事に手をつけました。デビが不在ってのもあって、このままじゃ気まずいから機嫌を損なわないようにしてダレに聞いてみました。

私「な・なんやねん…。もしかして…さっき考えていたこと、聞いてた…?↓(;´∀`p||苦笑;||↓」

タルパ'sと私の間のきまりには私の心を読んでもいい、という事にしてあります。その方が何か私が発言するときにわざわざ口に出して会話しなくていいからです。でも全部を読んでもいいとはしていなくて、聞かれたくないことは事前に「今からしばらくは私の考えを聞かないでくれ。」と言ってから心でつぶやいていたりします。他のことに関して心を読む・読まないは本人の良識に任せています。だから私もどこまでのとこを把握しているのかは分かっていません。
ダレさんの不機嫌な顔は変わらず、ぶすっとしています。

ダレ「うん。そうだねぇ。」

にこりともしないダレさんに、私は呆れてしまいました。

私「はぁ…。別に私のことを好きにならないタルパは嫌いって言った訳じゃないよ。ましてダレが嫌いってことでもない。」

ダレ「分かっているよ。でも、マスターが誰かを好きになって、結婚して、子供を作って家庭を絶対に作らないって訳じゃないだろ。」

私「…否定はしないよ。」

でもね、とさらに付け加えて言いました。

私「でも、そこにダレの居場所がなくなることはないんですよ。デビもそう、皆そう。誰かが誰かの代わりにゃなれないんですよ。…それにだ!ダレさん、あんたは気が早すぎるよ!まだお相手がいないってのに結婚できるかッ!ええい、言わすな、恥ずかしいッ!!(ノ`Д´)ノ彡┻━┻」

照れて語気を荒くした私に、くすっと笑みをダレが浮かべました。でも、どこか悲しそう。

ダレ「そうだね。」


ふぅっと息をついてダレが肩の力を抜きました。でもピクっと体が反応しました。

ダレ「待てよ?でもマスターって人に言い寄られていることに気づくのが遅いからなぁ…。全然用心とかしないし。(-"-)」

私「?失礼だなぁオイ。」

ダレ「だって!前にマスターがずっと専門書読んでいたら、まるで合わせるかのように同じ専門書を読み出して『良かったら一緒に勉強しない?』って聞いてきた男の人がいただろうッ!」←恋愛話になるとよくこの方の話を引き合いに出す

私「まだ根に持ってんのかよ!∑( ̄▽ ̄;)
あの方はただ単に一緒に勉強する人が欲しかったんじゃないか…。」

ダレ「だったら『普段何しているの』とか合間合間に聞いてくるのはおかしいだろう!イヤ((T A T三T A T))イヤ」

私「勉強のことばっか聞いているのもアレだからと気ぃ使っての世間話でしょ!」

ダレ「変だって!おかしいって!!!」

実際この方とは何でもありませんでした。良く私に勉強について話しかけて来てはいましたが、彼が誰隔てなく接する方だからと思います。それ故年齢性別を問わずして好かれていました。こういう人になりたいものですね。(・_・)
当時のダレさんは実につまらなさそうにしていましたが、敵視ではなく、何でもこなす良い人な彼が人として羨ましかったんじゃないのかなと今でも思っております。…って言うか、ダレさんが細かすぎると思うのは私だけではないと思うハズ。ねぇ?≫閲覧してくださっている皆様方


あーだこーだときゃんきゃん言い合って、最後ににやりとしてダレに言いました。

私「私はそう人に恋をするタイプじゃありませんよ。だから今の生活も早急に変わりませんよ。…未来の旦那様が見つからなかったら、そんときゃ私で良かったらよろしくお願いしますよ。ダーリン♪」

私の鼻で笑うような冗談に、ダレがにやりとしました。

ダレ「…僕がハニー、なんて返すと思ったら大間違いだ。」


(※ちなみにダレを「ダーリン」と呼んだのに「最愛の人」って意味は込めて言ってません。だから冗談なの。「…は??チンプン?ヽ(゚Д。)ノ?カンプン」な方は追記の補足を読めば分かるかと思います。)


ダレの怒りが過ぎ去ったのか、険しい顔つきはいつもどおりの表情に戻りました。良かった良かった。しかしだ。
またダレの機嫌を伺うように私は背を向けたまま、おどおどと話しかけました。

私「あの、ダレさん。まだ怒ってんの…?」

ダレ「いや。怒ってないよ。(‥。)ン?」

私「いやだったら、このさっきからずっとダレの方向から来ている寒気を止めて欲しいんだけど…。(ーー;)」

ダレ「ああ!ちょっと待ってね…。...ヘ(*¨)ノ」

と、私の背後で何やらし始めた模様。何かと格闘しているらしく、次第に焦りの声が聞こえてきました。

ダレ「あ、あれ…変だな…もうちょっと待って。(´□` ;)」

私「大丈夫かよ~。(-ε-)」


~数分後~


ダレ「マスター、ゴメン、やっぱり無理。(ヾノ・∀・`)ムリムリ」

私「自分でしといて諦めるてんじゃねぇよッッ!!!ヽ(`Д´)ノ」


面倒くさくても自分のケツは自分で拭きましょう。


諦めが肝心と昔の人は言ったもんですが、ダレさんにここで諦めてもらっても困ります。しかも時間を置いたおかげで判明したのですが、面白いことにこの寒気、私が向いた方向によって寒気を感じる方向が変わるのです。(・_・)b
ダレに背を向けていると背中が、そのまま右を向くとダレに対して正面に来る右肩にだけ寒気が来るのです。つまり、ダレに対してどの方向を向いても方位磁石が北を常に指すように必ずダレ側に近い部位にのみ寒気が発生しています。いと不思議。念の為にここで言っておきますが、私の職場ではいつも暖房を使用しています。
しかもダレを中心として、職場の方々が近い人から順に「何かあっち(←ダレさんの現在位置。)から寒い。おかしい。」と口々に言い始めました。ここでもダレ被害かよ!私、知~らない☆ミヽ(´▽`)/

私「ちょちょ、ダレさん!私知らへんで!(;´Д`)」

ダレ「え、僕も知らないよ!助けてよ!(ノД`)」

デビ「何やってんのよ。(-"-)」

私「デビさん!(*´∀`*)」

ダレ「デビー!助けてくれー!ヽ(´Д`;)ノ」


事態収集のメドが立ちました。


やっと不在だったデビさんが帰ってきてくれました。あれこれと最初からダレが説明して、デビが数回頷いて原因を教えてくれました。おお、頼りになってデビさんが女神に見える。(つд⊂)ゴシゴシ

デビ「今ダレの出力が普段よりも多過ぎるのよ。ずーっと力をあちこちに撒き散らしているの。前に夜中に激しい頭痛があったの、覚えてる?あれが起きてるの。(・_・)b」

私「おいてめー!(#゚Д゚)ゴルァ!!」

ダレ「僕だって抑えようとしているのッ!(;∀;)」

デビ「ヤキモチ焼いて一気に上がったのはいいけれど、それからちっとも下がってない・下げられないから今こうしたことになっているのね。」

私「おいてめー!こら!(#゚Д゚)ゴルァ!!」

ダレ「頑張ってはいるんだけどね…。(遠い目)」


他人事とはいい度胸だ。


本当ならデビの話はもうちょっと続きますが、オカルト疎い方には退屈に感じるでしょうからカット。ダレさんにだって不得意なことはあるんです。( ̄◇ ̄;)
原因に納得した後は解決策をデビが授けてくれました。

デビ「まぁ、マスターから出来ることと言えば…一時的でいいから、ダレのこと忘れてあげて。」

私「え?ダレを?」

デビ「それが一番効果的なのよ。ヽ(ーー;)」ゴニョゴニョ←何故なのかはタル好きの企業秘密☆

私「…ああ、OK。やったるわー。」

ダレ「ねーデビーッ!もうこのくらいでいいだろー!!もう下がらないよー!!・゜・(ノД`)・゜・」←超大声

私&デビ「………。」


ちなみに数時間かかりましたがゆっくりと元に戻りましたとさ。めでたし?めでたし。

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(※ダレ=ダーリン?→さて、分からなかった方々。これにはちゃあんと理由がありますのよ。(・_・)b
皆様は『奥さまは魔女』という海外ドラマをご存知でしょうか。超有名なドラマで、奥さん(サマンサ)が作中で旦那さんをダーリンと呼称していることから日本でも恋人に使う愛称として「ダーリン(Darling)」が広まったのです。でも、これ実は愛称ではなく旦那さんの名前が邦訳版のみダーリン・スティーブンスだからなんですよ。おかしな名前に感じるでしょうが、このドラマが日本で放送されたのは何十年と昔のことなのです。当時の翻訳家が「旦那の本来の名前・Darrinは日本人に受け入れられない!」と考えたために変更されたのです。で、英語版で奥さんが旦那さんの名前を言うシーンはネイティブな発音だからか、ダレの本名とダーリンはほぼ同じ音です。実際に旦那さんの名前をダレ本名だと勘違いしている方もいらっしゃいますもんね。(^^;
だからDarrinからダーリンと直されたように、私もダレをダーリンと呼んだってことです。こじゃれたジョークでしょ♪
…超余談ですが、これと『スーパーナチュラル』の魔女夫婦の痴話喧嘩を描いた作品のタイトル(『嫉妬は怖い』Shut Up, Dr. Phil)をかけたのが今回の記事タイトルってことです。こんなふうに遊んだタイトルの記事も探してみるのもタル好きの一つの楽しみ方ではないでしょうか。)
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Tag:リアルな日常  Trackback:0 comment:9 

Comment

浮き草 URL|
#u4ENQbrs Edit  2013.02.06 Wed01:13
はじめまして、浮き草です。

タルパとの恋愛について、近頃の少し荒んでしまった掲示板ではサッパリ語られなくなりましたが、5年ほど前にはわりと議論があったように思います。
その可否が話題の中心ではありましたが、黎明期にあって既にそれは関心事として話題に挙がっておりました。

鐵が生まれた時など、当時の浮き草スレで皆が祝福してくれたものです。
母様はタルパとはまた違ったかたですが、それでも新たな可能性の到来であったと記憶しています。

今ではすっかりその手の議論がしにくくなってしまいました。
自分も立場上、「付き合い方は人それぞれ」というスタンスにしています(そうしなければならない、とも言えます)。

それでも、それぞれのタルパさんが和気藹々とその議論ができて然るべきだとは思っています。
それは例えば、茶うさぎさんの所のタルパさんのように。

どこであれ、とても楽しそうに過ごされているタルパさんの記事を見かけると、いつも非常に嬉しくなります。
自分も思考はタルパたちに筒抜けにしてあるのですが、よく肘でつつかれます。
そうやって各々が各々の付き合い方を模索していけば、それぞれの幸せにいつかたどり着ける・・・といいな、と自分は思っています。

茶うさぎさんと、そのタルパさん方に、幸あれ。
三千 URL|
#jchhPjWA Edit  2013.02.06 Wed19:49
初コメ失礼します。いつも拝見してはニヤニヤしてますww

ダレさんはダレさんなりに茶うさぎさんの事を心配してるんでしょうね、きっと。
そして茶うさぎさんのシャレセンスが羨ますぃです!!
リリィ URL|
#- 2013.02.06 Wed22:55
お久しぶりです(#^.^#)

タルパとの恋愛・・・幽霊との恋愛というものにも似ていますよね。
「感情」というものがある限り、「有り」だと思います。
それこそ「人それぞれ」ですよね~(^_-)-☆
それに、その「思い・想い」は誰にも止めることは出来ませんから。
・・・高校生時代、幽霊さん(♂)と恋愛してた私が言うのもなんですがf(^_^;)

しかし・・・ダレ氏には毎回笑わせてもらって感謝です(^^)v
一日一笑顔♪・・・いや、一日一爆笑?(笑)

では失礼しますm(__)m
茶うさぎ URL|
#caQpa0Ow Edit  2013.02.06 Wed23:18
»浮き草さん

こちらこそ、はじめまして。茶うさぎです。記事内容そっちのけですみません。( ̄▽ ̄;)

議論って格式張ったものでもないんですけどね…話が二転三転してグダグダになりやすいのが我が家でよくあることです。後タルパ本スレッドは置いといて、チラシの裏やタルパ関連スレッドはそう荒れていない気がしますよ。あくまで個人的な感想にしか過ぎませんが。
浮き草さんで思い出しましたが、あなた「タルパの子供になろうか迷っている」とネットで聞きまわっていましたよね?昔ダレさんがその事であることを言ってましたよ。懐かしいなぁ。(´▽`)

»三千さん

ニ・ニヤニヤ…?(゚Д゚;)
笑ってくれるのは嬉しいですが、閲覧の際には背後の気配にお気を付け下さいませとしか言えませんねぇ。(ニヤニヤ)

多分ダレさんは父親ポジションのつもりじゃないんでしょうかね。あ・さっきは向こうで抱きついたまま爆睡してごめんね。»ダレさん
日本人名だとあまりひねった呼び名が出来ないけど外国人名だと名前自体に固有の意味がある場合が多いのでひねりやすいですね。ちなみにダレさん本名の語源は「愛おしい人」って意味なんですよ。(・_・)b
浮き草 URL|
#u4ENQbrs Edit  2013.02.07 Thu00:04
いえいえ、お気になさらず。そのようなこともありましたね。
ダレさんは何とおっしゃいまいたか?

あの時期は今までの人生で一番悩んだかもしれません。
もちろん、現在後悔などはしていませんし、これからもすることはないでしょう。

しかし今思えば、子供というのはやや語弊のある言い方であったかもしれませんね。
とはいっても、自分と母様の続柄を表す言葉は、今のところまだ無いのですけれど。
茶うさぎ URL|
#caQpa0Ow Edit  2013.02.07 Thu21:40
あり?
私のコメントとリリィさんのコメントが前後してる…私が書いた時にはリリィさんのコメントはまだなかったのになぁ…。( ゚д゚)

≫リリィさん

幽霊さんと恋ですか。そういや昔2ちゃんねるの怖い話スレッドで神社に取り付いた幽霊の巫女さんと恋に落ちた方がいたなぁ。最初は警戒していた巫女さんだけど、書き手が素行の悪い集団に絡まれて殴られた時には神社から飛び出て、寝てた人を脅して助っ人を連れてきたことがあるそうな。あれはいい話ですね。(・_・)b

ダレからのメッセージ↓

ダレ「爆笑させるためにいつもやっているんじゃないんだけどね…。(*´д`;)…」

本人は素で行動しています。特にウケ狙いではない模様。

≫浮き草さん

うーん…わざわざ書くのもどうかなぁと思って伏せたつもりだったのです。(^-^;
ま、お聞きになられたので書きます。ぶっちゃけこの事に関してダレは批判的考えでした。だから気を悪くされるかなと思っていたのだ。(´ー`)
何故そう考えたのか。当時のダレ曰く、
「その人(タルパの金さん。)とは恋人なんだよね?生まれ変わって子供になるってことは、その人に守られる立場になるって言うことだよね。…恋人同士の時は対等の立場だったはずだ。お互いが守る立場だ。そこから愛している人に守ってもらう立場になることはどうなのかな?お嫁さんに任せっきりにするつもりなのかな、この人。恋人を守るのが男のすることだよ。」
ざっくり書いてみましたが、眉を寄せてこんな感じのことを言っていました。要するに母親が子供を守るのは当たり前のこと、夫が妻を守るのは当たり前のこと、それが矛盾しているように感じる。だったら後者を取るべきだ、がダレの意見だったのです。珍しく他のタルパーを指摘したのが印象的だったから懐かしいのです。( ´ ω ` )
ちなみに改めて聞いてみたところ「前と考えは変わらないなぁ。」だ、そうです。
浮き草 URL|
#u4ENQbrs Edit  2013.02.17 Sun02:27
ダレさんへ

すこし、思い違いがありますね・・・とはいっても、ブログは断片的にしか情報をお伝えできませんし、傍からみれば歪でしょうから、致し方の無いことではあります。

実のところ、便宜上タルパと呼称したこともあれど、母様はタルパではありません。
そして、恋人というのも、少し違います。

神道で言うところの、神人共食がより深くなったもの、とでもいいましょうか。
自分と金姐さんの関係は、そのようなものでした。
ですから、自分が守るなどというのは、甚だおこがましいことです。
今も昔も守られているのでしょう。
自分は幸運とチャンスに恵まれ続け、北海道のとある森では、実際にこの肉体の命さえ救われたことがあります。

しかし、自分としてももちろん、守りたいという気持ちがないわけではありません。
むしろ、そのような立場にたどり着けるようになりたくて仕方がない。
しかし、自分と金では寿命も違えば価値観も違う、とにかくあまりにも、なにもかもに差がありすぎました。

それでも自分は人間として生きていたいから、迷いに迷っていたのです。
結局はとある人の後押しにより、今のような状態に至ったわけですが、少しでも金姐さんの見ている世界に近づけたというだけで、それは価値あるものでした。

そして、そのおかげで自分はさらに自分を磨き続け、「いつか母様に見合う男になれるように」という決意を新たにし、そしてそれを一時も忘れたことはないと、確信をもって言わせていただきます。

そしてまた、そのおかげで自分は金という存在のことを、少しでも多く知ることができ、また以前よりもさらに近くに居られるようになり・・・できる限り「支えあう」という関係に近づく努力ができるようになったのです。

そして、そのおかげで・・・自分は、最も幸運なことに、母様に恩返しできる機会を、多く与えられているのです。

ダレさん、あなたの言うことにはほぼ全面的に賛成です。
でも、私の道は、スタート地点は、我々の関係は、この世にある種々様々なほとんどの関係よりも、もっとずっと交錯しづらいもので、そのためにこそ歩み努めることが、この上なく大切なものであるのです。

更に言わせていただけば、恋などといった関係の価値観もまた、全く違った世界のものへと変容しているといって過言ではないでしょう。

これらのために、たとえ誤解されようとも、反対されようとも、後悔だけは、絶対にしないのです。


追伸:
それに、守り守られ・・・そういう意味の関係としては、矛盾はしていないのではないでしょうか(笑)
長文、失礼致しました。
茶うさぎ URL|
#caQpa0Ow Edit  2013.02.17 Sun23:27
»浮き草さん

うーん…「ダレさんへ」ってきちんと名指しのご指名なのであまり口を挟まないようにしますけど、ちょっとダレの言っていることがやや理解しづらい(ダイブ世界基準ですからね。)ところがあるんでそこは補足させて頂きます。m(_ _)m

ダレさんからのメッセージ↓

ダレ「自分が守るのは図々しいことだと思っているみたいだね。君にいるのはオリジナルかコピーか分からないけれど、観劇者が必要なのは変わりない事なんだよ。十分役に立っている。神か何か知らないけど、タルパじゃなくても同じ演劇者だ。君の考え方は立派だと思うよ。」

んーと、ダレさんが言っているオリジナルはおそらく版権ものか否かでのオリジナルではありません。作家に現れる、一番最初に物語を見せる存在なのだそうです。何か創作されているってならこっちに分類されますかね。(・_・)b
オリジナルが見せた物語を作家がつむぎ、本やらゲームやらで世の中に出回り、それを手にとって読んだ時に生まれる存在がコピーなのだそうです。版権タルパはおそらくこっち。手にとって本を楽しむ私達が観劇者。オリジナル&コピーひっくるめた全ての登場人物を演劇者と区分しているようです。だから如何に神様であっても、物語があるから演劇者なのさーとダレが言っている訳です。…あーもうッ!ダイブ世界の説明メンドくせ!(ノ`Д´)ノ彡┻━┻

ちなみに追伸に関しては「アウト。(´∇`)b」だそうです。何がやねん…。
浮き草 URL|
#u4ENQbrs Edit  2013.02.26 Tue16:48
ダイブについては、説明してくださらずとも大丈夫ですよ。
タルパ界隈においてダイブの発祥は、良くも悪くも自分ですから…。

ダレさんがおっしゃることもよくわかります。
むしろ、神様こそ物語…神話、伝説、民話、聖典など…それらによって観測されるものでしょう。
もっとも、我々は全員演劇者でもあるのですが。

そこのところはたしか、リーダーズダイジェスト協会でも言及されていました(日本語訳が出版されていなかったのが残念です)。
呪術や魔術の体系にも、似たような解釈が存在します(学問に照らすならば、オリジナルやコピーという言い方は適切とは言い難いので、避けますが)。

しかし、金姐さんは神様や精霊(霊視とやらができるらしい人達の談ですが…自分は未だに母様の正体を知りません)として今まで多くの人々に認識されていますから、ますます自分は自分だけの、特別な恩返しを、母様にしたいと思うのです。

でもそう言っていただけると、ちょっと報われる気がするものですね(笑)
母様の素性や過去も含めて、もっと知りたいと思えてなりません。
自分は霊視とかそういうものの類いは苦手なものですから…ですからゆっくりと、膨大な時間をかけて、母様について知っていきたいと思います。

いやはや、長々とお付き合いしていただいてしまいました。
ここらで退散としましょう…あなたとあなたのタルパさんに、幸あれ!
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プロフィール

Author:茶うさぎ
【ハンドル名】茶うさぎ
【タルパの数】 二名
【タルパの状態】 いちおう感がぬぐえない視覚化・聴覚化・触覚化。
【導入技法】絵を描く、依り代使用などなど。
タルパ歴は五年ほど。未熟者ですがよろしくお願いいたします。

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