スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


いつも閲覧ありがとうございます。
ポチッと押してタル好きの活性化に一役貢献お願いします。ヽ(´▽`)/♪↓

ブログランキング・にほんブログ村へ

web拍手 by FC2

Tag:スポンサー広告 

赤色の理由は『魔法少女まどか☆マギカ』ラストの明美ほむらがスゲェ可愛かったからです(本当)

この頃デビさんが「三つ編み…ううん、軽くパーマとか…。+(`・ω・´)」とぶつぶつ言って私の髪を触ってきます。茶うさぎです。こりゃ!私で遊ばない!( ̄▽ ̄;)

デビと言えばこの前、ちょっと感動した出来事がありました。それを話しましょうかね。
最近は就寝時間が段々ルーズになる日々。あまり遅くに寝ると仕事に差支え(主に昼頃眠くなるんだ。)が出てくるので早め早めに寝ようとしても実行できない。ネットを見るとついつい時間を忘れてしまいます。
その日もはっと顔をあげて時計を見ました。時計の針は就寝時刻をとうに回っています。や・やばい…!寝なければッ!(;´Д`)
ささっと机周りを綺麗にして、布団めがけて滑り込み。やれやれと布団の中で一安心です。……?あれ?なんで私が寝る時間はいつも暗いのに、どうして今日は明るいんだろう…?
すると、真ん中の姉が疑問の表情で言いました。

真ん中の姉「あんた今日早くない?まだ時間じゃないのに。(´д`)」

おいおい、何を言い出すのか。もうこんな時間じゃないか。そう言おうと携帯の時間表示を見せようとして手が止まりました。只今の時刻、いつもの就寝時間一時間前。


…あれ?( ゚д゚)

…あれ?(゚д゚)


本気で時間を間違えた。orz
そういや小学生の頃から時計計算だけは不得意だった。


真ん中の姉「あー!バッカでー!時間間違えてやんのーッ!ψ(`∇´)ψ ウキョキョキョキョ 」


真ん中の姉をはっ倒したい。


もう布団のぬくもりから這い出て何かする気が失せました。

ダレ「もう僕はてっきり眠いから早く寝るんだと思っていたよ。」

ついてきたダレが失笑して言いました。デビは苦笑いです。

デビ「文字盤だったから間違えちゃったのかしら。」

私「こんなんじゃないねん…。いつもなら間違えたりせぇへんねん…。(;´Д`)」

私の失態にデビがくすりと微笑みました。ぱちりとイタズラする合図のようにウインクして提案してくれた。

デビ「はいはい。じゃ、眠たくなるまで話しして暇つぶししましょうか。」



私「そういやさ、私が誕生日プレゼントであげたリボン、どうしたの?」

だらだらと雑談していたおりに、私がこんなことを言い出します。実は記事にこそはしていませんでしたが、ちゃあんと彼女にプレゼントとして赤い細身のリボンを贈っていました。何故リボンかって?…普段は水色ジャケットに薄茶色のズボンと、飾りっけがないボーイッシュ風スタイルだから。ちょっとくらい、おしゃれしたってバチは当たんないよ。そういう意味も込めていた。
けれど、彼女が贈り物をつけてくれた日はありませんでした。気に食わなかったのか単にいらないのか聞くのをためらっていたのです。
デビの反応は私の予想と相反していました。自慢げに話してきてくれたのです。

デビ「ああ!マスターには言い忘れちゃったわね!…じ・つ・は、ここにあるのだ~♪(* ̄ー ̄*)フフン」

ごそごそと背中に手を回して、取り出したるは彼女の愛銃。すらりと長いライフル銃です。肩にかけて移動することも出来るようにライフルスリング(ライフルを肩にかけて持ち運びするための紐。ちなみに腕に巻いて構えると安定しやすく、単なる紐に終わらない紐。)が付いています。それとライフル本体をつなぐ丸い輪のところに見覚えのあるリボンがちょうちょ結びでゆらゆら揺れていました。ダレも銃に付けていたのか知らなかったらしく、きょとんとしていました。

ダレ「あれ?いつの間にこんなのつけてたの?」

デビ「こっそりとね。つけていたのよ。」

私「しかし何でまたライフルに…。」

気抜けしました。捨てたり(彼女ならありえませんが。)、タンスの肥やしにせずにずっと大切にしてくれたのです。自分の予想をははっと笑いながらデビに聞いてみました。

デビ「銃って人を傷つけるのよ。でもね、私はこれに頼らなきゃいけないの。だって私は魔術師や、ましてバンパイアではないんですから!…でもどうしても暴力を避けられない事もある。だからね。その時は守るために使うの。大切な人を守りたいから使うの。リボンはその誓いの証。そういう願いを込めて結んだの。私にとって、これは一種のジンクスね。……ああもう!私一人でこんなこと言ってると照れちゃうじゃない!」

最後はデビの顔にぽっと赤みがさした。それと同時に湧き上がる嬉しさ。私よりも彼女は有益にリボンを使っています。その考えが私の顔をほころばせました。となりと見やるとダレも微笑んでいました。ああ、こういう雰囲気って素敵。
照れて慌ててるデビにそっと質問を重ねました。

私「じゃあデビさんに守ってもらう側として一つ。二人同時ってのは苦にならないんですかね。」

我ながら馬鹿げた質問です。もう答えは先に出ているも同じですが、ここはあえて彼女の口から聞いてみたくなりました。


デビ「大丈夫!私可愛いの大好きだから!」私&ダレ「え・ええ~…。」


ダレと私が可愛く見えるなら、それは眼科医にかかる潮時です。
スポンサーサイト


いつも閲覧ありがとうございます。
ポチッと押してタル好きの活性化に一役貢献お願いします。ヽ(´▽`)/♪↓

ブログランキング・にほんブログ村へ

web拍手 by FC2

Tag:リアルな日常  Trackback:0 comment:0 

Comment

comment form
(編集・削除用):
管理者にだけ表示を許可

プロフィール

Author:茶うさぎ
【ハンドル名】茶うさぎ
【タルパの数】 二名
【タルパの状態】 いちおう感がぬぐえない視覚化・聴覚化・触覚化。
【導入技法】絵を描く、依り代使用などなど。
タルパ歴は五年ほど。未熟者ですがよろしくお願いいたします。

当ブログリンク

当ブログはリンクフリーです。トラックバックもお好きにどうぞ。(トラックバックURLを使用すると通知がされ、当ブログの最新トラックバックに反映されます。FC2以外の他ブログサービスでも適用されます。)
URL :http://tarupazuki.blog.fc2.com/

タル好きバナー

ブログサービス始めました。↓
タルパ出張!バナー
サービス詳細はこちら↓『《ブログサービス》タルパ出張!挿絵代行サービス』
track feed

お問い合わせ

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。