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バレンタインに投資してホワイトデーで利益を得る…これは男女の株取引だッ!!

安かったので座椅子を購入しました。思ったより使用感が良かったことに満足しています。茶うさぎです。ヽ(´▽`)/
パソコンやるときの姿勢がすげー楽です。椅子があるのとないのとでは違うのね。

そんなこと誰も知りたいと思わないので、そうですね、男性陣の困り顔が目に浮かぶ、ホワイトデーの出来事でもお話いたしましょう!
もちろんダイブ世界にも顔出しいたしましたよ。あのタル好きメンバーが集まったイベント事で何かが起こらない訳がないのさ!(>▽<)b


そわそわしながら革のソファーに座る。
目の前には私たちの喜ぶ顔を思い浮かべて笑顔するグラさん。私たち、と複数なのはデビとベクが私の両側に座ってプレゼントを待っているからだ。
今日は女性からバレンタインデーで受け取ったチョコレートの恩を男性が返す日。お返しは三倍返しが最低条件のホワイトデーです。
一応見た目良くて中身に問題アリのカップケーキをあげたので、お礼を受け取りにこうして精神世界である物語の世界へとやって来た。渡す側が足を運ぶのが礼儀だろう。けれどグラやカネルはまだこちらの世界に姿を持たないから来れない。だからこうしてグレディ屋敷へとこちらから赴いたのだった。今リビングのソファーにいるのはそのため。

ダレ「僕は今回何がプレゼントされるのか知らないんだよ。だから僕も楽しみ。」

にこにこしたダレがグラが座っているソファーに手を置きました。その言葉にグラの隣に座っているカネルが思い出したようダレを見上げました。

カネル「そういえばもう返したんだっけ、一人だけ。」

ダレ「うん。バレンタインの当日全員にね。」

デビが不思議そうに私を見ました。

デビ「あら?私とベクは貰ったけど、マスターも貰っていたのね。」

私「ええ、まぁ。(・_・)」

デビ「変ねぇ…バレンタインの時はカップケーキ渡した後、すぐに帰ったと思ったのに。記憶違いかしら。(ーー;)」

私「あってますよ。ただ、帰り際にダレさんに呼ぼれていたので時間おいてこっそり戻ってきただけです。ダレさん以外には顔見せていなかったし、間違うのも当然ですよ。」

ふうんと頷いてから、デビが嬉々として波のように尋ねてきた。

デビ「ということは…二人の内緒だったのね!何貰ったの!?どこで会ったの!!?もしかしてダレの部屋?うそ、あたり?!((*≧ω≦*))ノ★」

私「べ・別にそんな大した事でもないですって!お礼もらって…それだけですッ!」

デビ「でも私たちは二人揃って貰ったのよ?マスター一人だけ、隠れて戻ってくるとか私たちより良いもの貰ったの?!何か良い事あった??」

私「言えねーです!言いません!絶ッッ対に!!」

デビ「あやしーわねー。(≧艸≦*)」

ベク「ねー♪(゚▽゚*)」


これ以上追求されるとボロがでないと言い切れない。慌てて締めくくりました。ふぅ、まだデビがにやにやと見ているけど気にしない。こういう時は実に楽しそうだから困ったもんだ。

…いるのかいないのか分からんけど、我が家のダレさん大好きファンのために補足しておきます。18禁展開、つまり本格的エロ展開ではありません。15禁でもないね!( ̄^ ̄)ドン!
じゃあ何があったのか…こればっかりはどこにも書きたくないので勘弁してください。(泣)
タルパのダレさんファンや原作ダレファンの人物像を守るためとかそんな大層な理由じゃなくて……照れて書けんのだ。思い出すだけで顔から火が出るってもんですよ!コメント欄で聞かれても茶うさぎはしらを切り通しますのでよろしく。≫コメント常連の方々

私は話を切り替えてグラに言った。

私「そういや今回は誰の立案なんですか?前みたいなサプライズでもなさそうですし。」

グラ「ああ、俺俺!今年は俺のアイデア!'`ィ (゚д゚)/
去年はスティのせいでひどい目みたからな。というより、去年みたいなのやったらまた怒るだろ。」

私「そりゃそうっすね。ね!」

デビ「当然でしょ!」

ベク「当たり前よ!」


デビとベクはうんうん頷いて賛成してくれました。安けりゃいいってもんじゃねーぜ!≫男性陣
しばらくは去年のホワイトデーに花咲かせていました。
去年のホワイトデーではジューニーというちょっと変わった方に会いに行ったけど、今年は配送で済ましたとグラがやれやれとしてる。実は今年もジューニーさんからチョコレートが届いて、グラは決して食べなかっとベクがこぼした。後から来るとひたすらグラは怯えていたが、結局今年のチョコレートには何の仕掛けもなかった。もはや何もないことすら恐怖。

そうそう、物語が違うものでも物を送ったり受け取ったりする事が出来るんですって。
郵便局みたいなきちんとしたシステム体制ではなく、場所移動の手段を持った個人に依頼してやり取りをするそうです。
単なる飛行機や船だと物語の隔たりを超えることが出来ないので、そういった能力や手段を持った方も限られるのでお値段もぐーんと高くなるので一般には滅多に利用しないそう。
ちなみに高給なので休暇、つまりお話の一話と一話の空いた時間のお仕事にもってこいなのだとか。たまにカネルがこの仕事を請け負っているのも納得です。作中の彼曰く、「数分もあれば地球の裏側にも移動できる」のですから。

和気あいあいと楽しくしているとスティさんが二階から降りてきました。ダレにずっと前から呼ばれていたのに中々降りてこなかったのだ。しかし本人に悪びれる様子はない。重役出勤とはいい度胸だ。(#^ω^)ピキピキ
スティがグラ達と同じソファーに座ったところで、グラがいそいそと箱を三つ取り出して私達の前に一つずつ並べる。

グラ「これが俺たちからのな!ヾ( ゚∀゚)ノ゙」

皆口々にお礼を言って箱を手にした。小ぶりで、すっぽりと両手に収まるくらいなプレゼント箱だ。
早速赤いリボンを取って中身を開けようとしたときに小声でベクがぼそっとつぶやく。

ベク「今年は無難な手を使ったわね…。いつまで持つと思っているのか…。(´ー`)ハッ



わー!グラ、ありがとう!!ヾ(≧∇≦)〃」


き・聞いてはならん女の打算が聞こえた気がする…。



箱を開けてみると一つずつ包まれたマシュマロとクッキーの詰め合わせ。可愛らしく淡い色合いのクッション材がまわりに敷き詰められていました。見た目は至って普通のホワイトデーのお返しにしか見えない。マシュマロは苦手だけど、せっかくだから食べてみようっと。
可愛い贈り物に目をやったり、再びお礼をする中、スティが口元をつりあげました。

スティ「なぁ、その紙切れ共をどかして見ろ。」

紙切れとは多分まわりに詰められたクッション材のことだろう。中身をどかすとふたつ折りにされた一枚の紙が出てきた。内容が開けないと読めないようにシールで留められている。
なんだろう。もしかして…日頃言えない感謝の言葉が書いてあるとか?そんなメルヘンチックな事を野郎どもがするなんて…。
自分の想像を鼻で笑いながら開けようとすると、グラが待ったをかけた。

グラ「待て待て!それは一斉に開けるといいんだ!」

私「ありゃ。そうなんすか。」

デビ「そういうことなら、ちゃんと掛け声付けて開けましょうか。ベク、カウントどうぞ。」

ベク「いち・にの・さん!で開けるからね!じゃあいっくわよ~!!」

いち…にの……さん!

ベクの掛け声と共にシールをちぎった。中身を開けてみると、ほとんど真っ白。
中央の、たった一行だけこう書いてあった。




「当たりは別の」




え……?

え・何これ暗号?私にどうしろと?コレ解けってか??

するととなりからデビの怒鳴り声が響いた。


デビ「スカッてなんじゃあぁああぁぁッッ!!!」


私のよりも謎解き難易度ルナティック。


デビがスティに手紙を突きつけて怒鳴ります。スティはひたすら笑ってる。

デビ「何よこれえぇぇぇッッ!絶ッッ対、あんたが書いたんでしょッ!!!(,,#゚Д゚):∴;'・,;`:ゴルァ!! 」

スティ「あっはっはっは!。・゚・(*ノ∀`)σ・゚・」

デビ「笑ってんじゃないわよおぉおぉぉぉ!!!」

相手がスティなのでものすごく怒っているデビさん。まだやったのがダレとかだったら笑って許せていると思うけどなぁ…。
ひぃひぃ笑いながらお腹を抱えるスティ。周りはこんなものが入っているとは予想していなかったようでグラもカネルも困惑してます。

グラ「お前変なもん入れんじゃねーよ!確かに、好きなこと書いて入れとけって行ったけどさ!デビ相手だとこうなると分かっててやっただろ!ヽ(;´Д`)ノ」

スティ「これが俺からの心をこめた贈り物。ヶヶヶ((・∀・))ヶヶヶ」

デビ「イラッとするわああぁぁぁッッ!!!!」


邪心がこもった贈り物。


グラがデビ相手だとこうなると分かっていた、と言ったことはあらかじめ誰に届くか決めてあったということだ。
怒ってるデビとあざ笑うスティはさておいて、私はグラに聞いてみました。

私「じゃ、私のは誰が書いたんです?グラさん?」

グラ「いや俺じゃねぇよ。カネルだ。」

こくりとカネルが頷く。

私「あの…「当たりは別の」って一体…。」

カネル「…特に書く事が無かったから。」

私「そ・そうっすか…。」

カネル「………。」

私「………あ・ありがとうございました~…。( ̄▽ ̄;)」

カネル「………ん。」


あの沈黙はどう反応したら正解だったのか。


ってあれ?ベクさんだけ何が書いてあったのか言わないぞ…?
さっきのからして、グラが何かを書いたのだろうけど。静かにうつむいて手紙を何度も読み直しています。

ベク「やったあぁぁぁ!!<観劇者のチケット>よ!!!+。:.゚ヽ(*´∀`) ノ゚.:。+゚」

突然、ベクが立ち上がってソファーの上を飛び跳ねました!スティが笑うのも、デビがブチ切れたのも、ダレが仲裁に入ったのも皆止めてベクに目を止めました。あぜんとして誰ひとり口を聞けない。ただ一人、笑顔なのはグラだけでした。
飛び跳ねて少しだけ落ち着いたのか、私たちを呼び寄せて手紙の内容を見せてくれました。
印刷された文字に所々穴埋めで手書きの文字が並んだ書面です。英字列で読めません。
ですが書面に私が手を触れると、触れた場所からドミノだおしのように文字が日本語へと変わりました!私はびっくりしましたが他の人たちには驚いた様子は見られない。物語の世界ではこういったことが当たり前なのだろうか。
書面は上のところに我がタルパ達の名前と時間が記入してありました。残りした半分はびっしりとした細かな注意書きのようです。だいたい書かれていたのはこんな感じの文章でした。





物語正式通行許可証

以下の者五名(以後『甲』とする)を、物語『○○○』(以後『乙』とする)にて二時間の立ち入りを許可する。

ダレ・シャン
デビ・へムロック
スティ・レナード
カールハインツ・フレック
ベク・マッコン

期限内は現行演劇者・元演劇者を問わずして乙の法律制度と行政機関に守られる。又、乙の主人公を執務する者や乙の他演劇者からの助力を両者の同意の上で得られる。

(この後は細かな注意書きと説明がびっしり書いてある。)






最後の行には「グレーテル・グレディ」と書かれたサインが入っていました。
とてもじゃないけど、これは契約書であってベクの言う「チケット」には見えません。どこそこの有名人のライブのチケットみたいなぺらぺらの券を想像していたのに。これじゃ借金するときに書かされる借用書だ!

私「これの、一体どこがチケットなんですか。」

そうぼやくと私が理解していないことにダレが気づいてくれました。

ダレ「ああ!マスターは見たことなかったっけ!
正確には<物語正式通行許可証>と言って、この物語で決められた時間なら好きなことして過ごしていいよっていう証しなんだよ。物語の主人公しか発行出来ないんだ。
これさえあれば、例え自分が生まれ育った物語でなくても好きな物語の世界を体験できるから、物語を自由に出入りする観劇者の気分になれるって事で観劇者のチケットって言われているんだ。
前に、ほら、別の世界に行った時みたいに急に行くのはあまりいい顔されないんだよ。観劇者は別だけどさ。中には入っただけで攻撃して追い出すところもあるから、本来ならこれを取って置かなきゃだめなんだよ。いいことづくめな内容だけど、その代わり主人公が発行してくれることが少ないから貴重なんだよ。」

私はそっけなく返事をした。貴重価値にいまいちぴんとこない。物語の世界版ビザ(入国時に必要な査証のこと。これがないとパスポート持ってても入国できない国が多数ある。)といったとこかしらん。('_'?)
ベクが嬉しそうに息巻いて補足してくれました。

ベク「しかもねッ!これは元々私が居た世界なの!いろいろ知っているから!!いいところがいっぱいあるのよ!
そうと決まれば私が早速、よーし、旅行計画作るわ!あたしに任せてね、マスター!!(((o(*゚▽゚*)o)))」

ベクが大はしゃぎで胸にどんと手を当てて張り切っている。こんなにも活発な彼女を見るのは、もしかしたら初めてかもしれない。
普段と違ったベクさんに声が裏返らないように気をつける。

私「ぜ・是非ともお願いしますよ。」

ベク「うん!」

大きく頷いたベク。即座に日付はいつにしようか、どんなところに行ってみたいか、何をしてみたいかと皆にリサーチ。
デモ組は元居た世界なのでそう案は出していませんでしたが、ダレ組は行ったことがないそうなので皆興味津々でベクの話に耳を傾ける。あのスティさえも、だ!
あれこれと案が出てくる最中、カネルが自分のあごを触ってた。

カネル「しかし、よく取れたな。向こうのグラがそう簡単に許可だすと思わないけど。」

へへっとグラが得意げに笑う。

グラ「そりゃーアレだよ、俺の人望ってやつー?(`∀´)エッヘン!!」

ふんっとカネルが鼻で笑いました。

カネル「ないくせに。どこにあるんだよ。」

互いににやりとするグラさんとカネルさん。いつもより表情が柔らかい。
偉そうにしたグラが少しだけ真面目な顔をしました。

グラ「冗談はさておき。まぁ、簡単とは行かなかったけどな。向こうには向こうのやることがあるし。何とか説得が上手くいっただけさ。」

とここでダレが口をはさんだ。

ダレ「そうだね。簡単に手に入ったとは思わないよ。主人公によっては無茶な条件付きで渡すところもあるからね。」

そうそう、と私に向き直って書類の一番下を指さした。

ダレ「このサインが発行した主人公の名前。つまり、これならグレーテルさんが発行してくれたってこと。行くときにはお礼を言わなきゃね。」

ダレさんが指差した先にはグレーテル・グレディと名前がありました。げっ!この名前って…?!
名前に気がついて内心焦る私。ずっと見ていた名前にダレも違和感を感じたのか、振り返ってグラに言いました。

ダレ「あれ?……ねー、グラー!君んとこってグラが主人公じゃなかったのー?嘘ついたなー。」

ダレの言葉に気がついてデビも書類をまじまじと眺めます。

デビ「あらほんと!…でも代筆したんじゃないかしら。グラが忙しかったとかで。」

ダレ「あ!じゃあこの人が前に言ってたグラのお姉さんか!(`・ω・´)」

二人の言葉にグラが動作をぴたっと止めて固まります。カネルとベクは視線をそわそわさせている。スティはそんな様子を楽しんでる。多分、こいつ真相を知っとるな…!
間を置いて、グラがさっきよりもずっと低い声でぼそぼそといいました。

グラ「……姉貴はグレットだからちげーよ。



それ、俺の本名だから。」




え、と空気が固まった。
慌ててもごもごとダレが聞く。

ダレ「で・でも!グラって名前じゃなかったの!?そうだよね、グラ!!:(;゙゚'ω゚'):」

問い詰められたグラがやけになって大きな声で叫びました。

グラ「グラって名前は普段使う名前なだけ。本名がすごい嫌いだからいつもグラってことにしてんの。けど正式な書類にはこの大ッ嫌いな本名を使わなきゃならないのッッ!!。゜(`Д´)゜。」

ダレ「……え・えと、可愛い名前だと思うよ。(・ω・;)」

デビ「な・名前負けしなくていいんじゃないかしら~…。(^_^;」

とここで余計な一言をあの男が。

スティ「死にたくなる名前だな。」

私「ちょ・ちょとスティさん!思っても口に出さない!∑( ̄▽ ̄;)」

グラ「………。」

私「ほらみぃ!黙っちゃったじゃん!」


グラが床を見だしちゃった。




とりあえずここら辺で帰ったのでその後どうなったかは知りません。多分カネルあたりがフォローしたのではないでしょうか。←人任せか!
そうだ、念のため言っておきますがグラさんとカネルさんの本名は別の名前にすり替えてあります。原作ではこんな名前じゃないよ、グラなんてもっと悲惨だよ。
私たちが呼び合うときにはもちろん原作での本名ですが、ブログ表記時には別名にすり替えてお送りいたします。ほとんどこの二人を本名呼びはしませんけど。本人たち嫌がっているし。
ちなみに原作だとグラさんは不明ですが、カネルさんは何故カネルという名前を名乗るのかのちょっとしたエピソードが書かれています。本人には恥ずかしい模様。(。-∀-)

記事内に出てきた旅行はもう行ってきたので、今度また記事にして皆様にお送りいたそうと思います。皆様お楽しみに♪


ではまたね!( ´ ▽ ` )ノ
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Tag:ダイブな日常  Trackback:0 comment:3 

Comment

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# 2013.03.24 Sun18:17
このコメントは管理人のみ閲覧できます
茶うさぎ URL|
#caQpa0Ow Edit  2013.03.25 Mon23:00
≫秘密コメントの方(名無しさん)

ああ!あの方でしたか!( ゚д゚)ハッ!
いいえ。失礼には値しませんよ。私が間違った知識を晒していると心配なさっての書き込みだと思っておりますから。それに最初にことわりの一言を入れているもんね。(・_・)b

コマを破ったりページをめくったりできるキャラクターは物語を行き来できるのか、ですが私には分かりかねますのでここは元演劇者の二人に答えてもらいました。まさかコマの説明をさせられるとは思わなんだ…。

ダレ&デビのメッセージ↓

ダレ「うーん…それは作者の表現、こう、驚いた!とかを大げさに表現したかったんじゃないかな…。多分、それは演劇者の能力じゃないんだと思うよ…。(~_~;)」

デビ「私はそんなこと出来る人を知らないから…。もしかしたら、いるかもしれないわ。(・_・;)」

微妙すぎる解答です。

ただ、その物語にいるキャラクター全員がその能力を持っている可能性は低いんじゃないですかね。
例えばグラたちのデモ組原作世界では、まどというもので異世界へ移動することが可能ですね。カネルさんのいつもやっているアレね。
けれど作品自体ではまどで移動できる設定があったとしても、そこいらの通行人も出来るかと言えばNOですね。だったら演劇以外の時間帯はほとんど人が出払っている状態にあるはずです。通行人がポンポンまど開ける光景が見られるはずです。しかし、彼らの話を聞く分にはそれがない。(・_・)b
つまりその作品に住んいる、だけでは条件は満たされず、実際にコマを破壊してくぐったりするキャラクター限定の能力なのだと思いますよ。
|管理人のみ閲覧できます
# 2013.03.26 Tue22:01
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プロフィール

Author:茶うさぎ
【ハンドル名】茶うさぎ
【タルパの数】 二名
【タルパの状態】 いちおう感がぬぐえない視覚化・聴覚化・触覚化。
【導入技法】絵を描く、依り代使用などなど。
タルパ歴は五年ほど。未熟者ですがよろしくお願いいたします。

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