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記事がヤロウだらけなのでTOP絵をデビにしました

退職金の制度について説明を受けたけどちっとも理解できなかった茶うさぎです。
ダレさんも一緒に説明聞いて何度かうんうん頷いていたので聞いてみたら↓



だそうです。頷きは単なるフリですか。


前フリとは打って変わって先日起きた少し真剣な話をしようかなと思います。

今回渡されたお仕事は地味~なくせに意外としんどい簡単なお仕事をしていた時、デビさんに声をかけられました。何だか真面目顔です。

デビ「マスター、今仕事中だけど手を放せる?」

私「んー、会話くらいなら。」

デビ「じゃあ、このまま話すけどグラとちょっと話し合ってくれない?」

・・・グラさん?ナゼに今?
しかし会話がやっとの状態なのに仕事やりつつダイブなんて芸当は私にはできません。

私「ダイブは無理だってば。」

デビ「いいの。音声だけをこっちに届くようにするだけで十分だから。私がその間頑張るから。」

私「要するに通話状態にする訳ね。いいよ!繋げてくれー。」

んでその間の通話料金もといエネルギーをデビさんが使う訳ってことです。しかしそんな事しなきゃならないほど何かの危機でしょうか。少し緊張が走ります。仕事やりつつ。



グラ「・・・マスター?」



いつも明るく楽しそうに2ちゃんねる用語を使用する普段とまるで別人の様に悲しく、寂しげな声でした。
まぁこの時点で何があったのか察しが付きましたけどね。


話としては「家族がいなくなる夢を見た。」とのことです。
これ読んでる方にとって「んなのイヤな夢見たな~、でいいじゃん!ほっとけ!」とかお思いになる方も大勢いらっしゃるのではないかと存じます。

んが。彼にとって大問題なんですよ。

あんまり詳しく書きたねーと思うので(だってグラさんの家庭の事だし。)簡単に言いますが、ストーリー上で彼の家族って皆さん亡くなっているんですよ。全員自然死ではありません。
これがトラウマと言いますか、心残りになっていると言うか。だからこーいう夢見た後の彼ってとても不安定なんですよ。だから身近な人物をやけに気にすると言う訳です。


しばらく話をした結果、夜になったらダイブしそちらに向かうことにしました。多少理解してくれただけでもありがたいです。前はちっとも聞いてくれない状態だったそうですから。


さて、夜になり帰宅した後自室にてダイブしました。
いつも通り屋敷に入ったのですが辺りがやけに静かです。

すぐデビさんに会ったのですがそっとリビングにいるよ、とだけ言いました。

リビングに入るとグラとダレが椅子に座って、カネルは離れた場所に立ってました。2人ともグラさんを心配そうにみてました。


・・・でさ、ふざけてるばーいじゃねぇのは分かっているんですが。グラさんが下向いているもんだからさ、なんか『デパートで親とはぐれた子供を保護したけど名前すら言わないから途方に暮れている図』に見えて仕方なかった・・・笑っちゃダメな時ほど変なこと考えちゃうよね。





とりあえず屋敷内の私の自室で話し合うことに。グラさん連れて階段上る途中、カネルに腕捕まれて呼び止められました。

カネル「ホントに一人で大丈夫かよ。」

私「あー、大丈夫。たぶん。いま落ち着いてるし。・・・嵐の前の静けさじゃないといいけど。」

さてさて自室のベットに座ってお話。ここからちょこっとお説教モードON。


グラ「・・・・・。」

私「・・・あのさ。」

グラ「・・いなくなるんだ。

ん?と思ったのもつかの間、辺りから小さく音が聞こえてきました。

カタカタカタカタ。

部屋にある装飾品やら家具たちが揺れて鳴っているようです。床揺れてないのに。

グラ「やだ、絶対やだ。やだやだやだやだやだやだやだやだ・・・」


カタカタカタガタガタガタタッ。


グラさんの語気に合わせて音も段々と大きくなっていきます。ちとマズい?


グラ「嫌っ!ヤダぁぁぁッ!

グラさんが一際大きく叫んだ際に、飾ってあった皿やら閉まっておいた衣服やらが独りでに空中に飛び出す事態に。しかもゆっくりと移動して落ちてきません。

私「落ち着けグラさんっ!あんたの嫌がるモノはここにいないよっ!私達だってそう簡単にくたばらない!自分で勝手に決めつけるな!!!」

随分言葉はしょっていますがこんなことを言ってました。
ここで「ずっと一緒にいる」等の言葉を投げかけたら負けな気がしました。ここで一旦優しい言葉を言ったらその場はおさまりますがその言葉に依存させてしまうからです。私はそんなに優しく出来るほど器用じゃないですって。

言った瞬間、浮いてた物逹がすっと元の場所へとおさまりました。

私「・・私とあいつらはあんたの血のつながった家族じゃないよ。仲間なんだよ。仲間に自分のエゴ押しつけるなよ。自分の見渡せる範囲が彼らの行動範囲じゃないんだから、無理矢理捕まえて手元に置いて自分の言う通りに行動させるのはあんまりじゃない?・・弱音吐くなとは言わないけど」

仲間に罪はないよね?と言ったら途端、堰(せき)を切ったかのようにわんわん泣き出しました。
辛かったんだよね、グラさん。激情を何処にぶつけたらいいか分からなかったんだね・・・そんなこと言いつつ彼をそっとなでてました。


泣き止むまで時間がかかりそうだし、家族にこんな時間まで起きていると怪しまれそうなので現実の方の体を動かして布団にもぐりました。
我が家は一室に皆集まって寝るのですが先に父が寝てて、母が通りかけた時に急に起こりました。

父「♪さぁむい、さぁむい、毛布ほしいの~~♪♪(ナゾのテンポに何故か裏声)」


おい還暦!いい年こいて何やってんだ!!!( ̄□ ̄;)!!


母「黙って寝ろハゲ。


母は冷たし。


つい吹き出してしまい笑いを押さえているとグラさんに私が笑っていることがバレました。ぐずりながらもどうしたの?と尋ねてきたので、家族に笑っちゃった、と答えました。
すると彼の顔色が戻ってきて

「家族を大事にしなよ」

と言っていつもの笑みを浮かべました。





グラ「ありがとう、マスター。もう大丈夫だから。・・・もうちょっとだけ居てもいい?」

私が首を縦にふり、そのままお互い何も言わずに座ってました。

しばらくしてそろそろ寝ようと言って自室を後にしました。グラさんはまだここに居ると言うので彼一人にさせてあげました。

自室出てすぐのところでスティさんに会いました。タバコ吸ってるとこ初めて見たゾ。

スティ「よう。」

私「グラならもう会ってもへーきだよ?落ち着いてるし。」

スティ「そうじゃねぇ。(立場が)上のやつとしての自覚あったんだな。」


そう言ってスティさんが口から煙草を離しました。


私「・・・。」

スティ「あそこで逆上させたり、他の連中に泣きついてたら今頃はこんなとこオサラバだ。」

バイバーイ、と手をひらひらさせながら笑うスティさん。口元笑ってるけど目は笑ってません。

私「失敬な。やるときはやるタイプだよ。」

スティ「・・まぁ安心はしたさ。他のにもその調子で頑張りたまえ、茶うさぎくん♪」

ふざけた口調でいいつつ屋敷の何処かへ去って行きました。



以上が事の顛末です。
前記事の私のダイブ世界のシステムの欠点の一つがこれです。他人から影響が出ない代わりに、キャラクターによるけど元の作品での出来事をどうしても引きずっちゃうんですよ。楽しかった事も、辛かった事も。ただ単に姿を模倣しただけのタルパだと関係ないでしょうが。
でも姿を模倣しただけだと今度は他人からの影響が気になるワケで・・・まぁどちらも一長一短て事です。版権物タルパに影響はつきものだと思いますよ


・・・しっかしまー。スティさんに一杯くわされたなー。
いえね、意外でしょうが前回はスティさんがグラさんを止めたんですよ。あのちゃらんぽらん男がね。
だからちっとも止めに来ないので変だなー、と思ってたら今回はあえて私に丸投げして自分の主人に相応しいかテストしてたなんて。
んでもし結果悪かったら私の元から「オサラバ」するつもりで・・ホント油断ならんな!あいつ!


・・・自分とこのタルパが様子をうかがってたら実はあなたのこと"テスト"してるかも知れないですよ~。うふふ~。( ̄ー ̄)
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Tag:ダイブな日常  Trackback:0 comment:2 

Comment

椛刀 URL|
#- 2012.02.06 Mon22:59
版権タルパの宿命?か~、でもそういった地盤が人格になるんですよね、ともあれ何事もなくてよかったです。

記事の、上と下の落差、思わず突っ込んでしまった。
ようやくライフルの意味が分かりました、今更ながら。。。


しっかりしなければ。
茶うさぎ URL|
#- 2012.02.07 Tue22:23
≫椛刀さん

まぁましですね。ちなみに言うとですね、グラさんが持ってる「ある力」を使われるのが一番最悪のパターンですね。カネル、ベクが強制的にグラに加担するんですもん。そうなると残りメンバーがダレ組のみですから苦戦を強いられますね。

あ、でもこのパターンが一番可能性が低いかも知れません。その力にも意思があるのです。ただし勝手気ままなワケわからん奴ですけどね!(泣)

最悪そうなっても策次第で勝てますし。(そのくらいダレ組は使い勝手がいいと言うことです。)ご心配には及びませんよ~。(⌒‐⌒)
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プロフィール

Author:茶うさぎ
【ハンドル名】茶うさぎ
【タルパの数】 二名
【タルパの状態】 いちおう感がぬぐえない視覚化・聴覚化・触覚化。
【導入技法】絵を描く、依り代使用などなど。
タルパ歴は五年ほど。未熟者ですがよろしくお願いいたします。

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