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バレンタインチョコにはご用心★

記事内容が前後しますが今回はバレンタインデーのときの事です。


バレンタインデー・・。


ある者はお目当ての人からチョコが貰えるかソワソワし、ある者はお返し目当てでいかに安く多くに配るのか算段を立て、ある者は貰った数偽造に走る・・・そう、あの日です。

・・私?予想だにしていなかった人からチョコ貰ってお返しを翌日かそれともホワイトデーにするか頭を悩ませる者です。茶うさぎです。

悩まないですか!?翌日だと「あ、コイツ確実に私の分ノーカウントだったな。」となるかも知れないし、ホワイトデーだとくれた相手すら忘れそうですし!o(><;)(;><)o
ホント昔悩んだなぁ~。

さて、実は今年のバレンタインは本当に頭から抜けてました。ダレさんの分用意して無いよ~。(--;)
去年は超カンタン!手作り生チョコを用意したんですけどねー。あ、作り方は単純です。「Myタルパに食べさせたい!」と需要があれば書きます。φ(..)

もうダレさんにコッチでチョコ用意しなくていいよねっ!めんどくさいし!仕事だし!とデビさんに言ってたのですがデビ曰く「部屋でソワソワしている」だそうな。

私「いいのっ!ほっとけ!今年はチョコ作らんし、買いもせんっ!(#`皿´)」

デビ「いーのー?(´・∀・`)ヘー
ダレ、貴方から今年から貰えるの期待しているのにー。」

私「いいの!大体デビさんからの方が上手いじゃないか!」

デビさんのお母さんは元料理人です。



デビ「・・・帰り道にわざわざコンビニ?」

私「・・・お菓子買いに来ただけだもん。」

デビ「ふーん。・・・わざわざ品切れ中のバレンタインデー用のチョコ棚見てるの?」

私「・・・自分用のチョコにいいのないかなって見てただけ。」

デビ「そ。だけど単なるお菓子のチョコの方が安くて量もあるのに。」

私「・・・これでいいかな。」

私が手にしたのはチョコとイチゴのパフェ。可愛らしく小さなカップに入ってました。
取った途端にふとデビさんと目が合い、デビさんが微笑みながら「素直にしたら?」と言いました。
私はうっさい、とそっけなく返しましたけどね。


家に帰宅して夕食を食べて自室に購入したパフェを持ってきました。
すると先程まで一緒にいたデビさんは消え、代わりにダレさんが現れました。自室に。

ダレ「デビに呼ばれて来たんだけど・・・どうしたの?」

私「ほれ。」

私は机の上の小さなパフェにアゴで指しました。

ダレは少し目を見開きました。

ダレ「・・・くれるの?今年は忙しいからくれないかと思った。」

私「いーか、これは日頃の感謝の気持ちだっっ!!勘違いすんなよ!普段労を担っているのだし、今日はこーゆー何かモノをあげるイベントごとだからっ・・・いい、かなぁ・・と・・・。」

さっきまであれこれ考えてた内容が頭の中でごちゃごちゃしてきて最終的に言葉詰まりです。

ダレ「・・・マスター。」

ダレがクスッと笑って続けました。

ダレ「顔、赤いよ。」

私「・・・おもしれーか。」

ダレ「・・・マスター。」

私「まだ何か言うことある!?」

ダレ「ありがとう。」

「・・・うっせー。」


・・・もーやだ!今まで我慢して書いたけど我ながらこっ恥ずかしくて耐えられん!!デビさんにやれ書け、それ書け言われたけどやーめたっっ!!!(*`Д´)ノ~┻━┻
大体なぁ、顔が赤いのはストーブが近くにあったからですよ!!ええそうですともっ!!

只今デビさんが私の頭ナデナデしながら「途中までは従っててよろしい♪」とか言ってるからもういいよねっ!! ねっっ!!!

いつもの私らしさを取り戻しますぜっ!!!皆ついてこい!(←まだ治ってない)

この日もダイブしました。男性陣にチョコあげるためにね♪

リビングで皆団らんしてました。

私「はっはっはー。義理チョコ持ってきてやったぞー。受け取るがよいわっ!(⌒0⌒)/~~」

男性陣に投げつけましたが皆ナイスキャッチ。お見事、私のへっぽこ投げをとれるとは。

私「なぁなぁ、どうだったよ♪チョコは貰えたかい??モチロンデビさんと私の分はノーカンよ★」

スティは目を伏せて手の平を見せ、ダレは椅子に腰かけて机にアゴのっけながら皆そもそもバレンタイン自体知ってなさそうだもんなー、とうだうだ言ってました。

そんな中、グラさんは結構大きめの紙袋を取りだし自慢げにしていました。中には紙袋の半分くらいまでの色とりどりの未開封の包装箱達

グラ「ふふーん!いいだろー!俺モテちゃうからさー♪」

ダレ「明らかにグラの原作世界の女性達のより多いじゃん・・・。」

グラ「わざわざ別の物語の世界渡ってまで貰いにいったんだぜ~♪」

ヒマだな、グラさん。

ダレ「またカネルを引きずりまわしてたんでしょ、カネル、ご苦労様。」

ダレさんがため息混じりにそう言うとカネルは首を横にふり、悪いことだらけじゃなかった、とこたえました。
しばらくごそごそしたかと思うと一つの青い包装紙に包まれた箱を取り出しました。

カネル「ほら。」

するとグラさんが狐につままれた表情をして、自分の紙袋をガサガサ探したのち、カネルのと全く同じ箱を取り出しました。と言うことはあげたのは同一人物?

グラ「そういやこれ誰のか分かんなかったんだよなー。カネル分かんの?ヾ(・д・` )ネェネェ」

カネル「ジューニー。」


グラ「( ; ゜Д゜)何・・・だと・・・?」







グラ「うううううっそだぁ~。あいつん所行くワケねぇじゃん~。この俺がっっ!!!


グラさん涙声。嫌われてますなぁ≫ジューニーさん


カネル「渡しといてくれって受け取って、俺がその紙袋の中に入れといた。」

グラ「受け取んなーーー!!!(*`Д´)ノ!!!
あいつが俺に贈り物なんて危険物か毒物しかあり得ねぇーだろうが!殺す気か!」


カネル「そう言うと思って黙ってた。」

カネルが包装紙をめくり、中の箱を開けると何と大きなハート形のチョコ!しかもそれも箱になってて中には市販品に負けず劣らずの手作りチョコの詰め合わせ!
開ける様子を見てた私もつい感嘆の声が出てきました。

私「すごーい!超手が込んでるじゃん!」

デビ「ホントに凄いわね~!愛を感じるわ~!(≧ω≦)」

ダレ「いーなぁー!」

カネルが一口サイズのチョコをひとつ手に取り食べました。

カネル「ん。別に何ともないぞ。」

カネルから一口貰いましたがホントに美味しいこと!
ダレもデビもわけてわけてとワイワイ。
グラさんは少し口開けてその光景を見てました。

グラ「・・・・。」

グラは視線を落とし、自分の貰った箱を見てました。
するとあの男が顔近づけニタリと笑いました。

スティ「おんやぁ?グレディ君は食べる勇気がないのかなぁ??」

グラ「だっ誰が!!こんなん食えるっての!( `д´)ケッ」

そう言うやいなや包装紙をビリビリにし、箱を乱雑に開けて口いっぱいにチョコを掻きこみました。
こんなんヨユーだ、とせせら笑ってましたが徐々に顔から血の気がなくなっていきます。



・・・多分いないと思いますが、食事しながら読んでる人は注意して下さいませ。




グラ「うおうぇええぇえぇ!!」

私・デビ・ダレ「吐いたあぁぁあぁ!!!ΣΣ(゚д゚lll)!」

スティ「あっはっは!!+゚。*(*´∀`*)*。゚+・・・あー腹イテ。」

ベク「?」

しばらくした後、グラがやっとこさ話し出しました。

グラ「うえっ・・・どこが大丈夫だよ・・信じられん味がする・・・。」

そう言って口をゆすぎに台所へふらふら移動。皆グラの余ったチョコを見つめています。思うことはただひとつ。何入ってんだ、コレ。
今までデビお手製のチョコケーキ(1ホール)にかじりついてたベクさんが、グラのチョコをしげしげ眺めた後ほんのひとカケラだけ口に含みました。おいおい止めとけ!
しばらく口内で転がしたのち直ぐに顔を曇らせてプッと吐き出しました。

ダレ「ど・・どうベク?何か分かった・・?」

コップ片手にグラが戻ってきました。

グラ「さすがに何か分からんだろ。デンジャラスな味以外。\(^o^)/オワタ」

ベク「あたしの記憶力ナメんじゃねーっての。(`ヘ´)

これ胃液の味がする。



え・・・。


え?(;´д`)

グラ「 え、じゃ、じゃあ何か?ジューニーのバカはチョコの中にどっかの誰かの胃液を混ぜ・・混・・んだ・
私「いいいいやいや!Σ(゚∀゚;=;゚∀゚)
グラさん!希望を捨てんな!胃薬かもしれん!!そうだよ、胃薬だって成分胃液とほぼ同じだもん!!!(←本当)」



口元必死に押さえてるグラを尻目にトドメの一発↓



ベク「でも他人の胃液の可能性は否定出来ないわね。」



グラ「(^∀^)もうむりぽ
私「グラさああぁぁあぁぁぁんっっ!!!!吐くならトイレでね!


その後彼はトイレに姿を消しました・・・。(遠い目)
ジューニーだけは敵にするまい、と固く誓った茶うさぎでした。

ダレ「やっぱ欲張りすぎはダメなんだよ。うんうん。」
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プロフィール

Author:茶うさぎ
【ハンドル名】茶うさぎ
【タルパの数】 二名
【タルパの状態】 いちおう感がぬぐえない視覚化・聴覚化・触覚化。
【導入技法】絵を描く、依り代使用などなど。
タルパ歴は五年ほど。未熟者ですがよろしくお願いいたします。

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