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ベク優しいなぁと思ったとたんにコレだよ

この間ダレさんに睡眠妨害を食らった茶うさぎです。
当人は否定してますがコレは妨害に分類されると私は考えております。(-"-)

いやね、我が家は早く起きるものですから二度寝のチャンスがあるんですよ、小一時間くらいは。タルパ’Sも暇だから一緒に寝るんです。てか毛布の中に潜ってくるのが正解だね。以下会話です。(・д・)ノ

私「んー♪二度寝ばんざーい♥」

ダレ「僕も入っていいー?」ゴソゴソ←もう毛布に入って来てる

私「聞く意味なくね・・。」

ダレ「・・・。」

私「・・・。」

ダレ「・・・マスター、おしり毛布の外に出てるよ。」ヘ(・ω・`*)いそいそ←毛布をかけ直してくれた


母「もう起きなきゃ遅刻するよー!」


(゜ロ゜)


途中から夢でした。(泣)
・・・そういやダレさんが途中から不透明でしたし、毛布を掴んで敷きなおすって明らかにおかしいし!!
・・・こんなどーでもいい夢見るくらいなら素直に寝ていたかったです。orz≫ダレさん

ダレ「僕、夢に出ても喜んでもらえないんだよねー…。」

私「他のタルパーなら喜んでくれるって言いたいのかね!!(`Δ´)うちはうち!よそはよそっ!」


さてこの間ダイブをしました。久しぶりに皆の顔を見たかったものでして♪
グレディ屋敷のリビングにて皆に再会です。

私「やーお久しぶりー♪ヽ(´▽`)/」

ベク「あ!マスター!o(*'▽'*)/☆゚’」

ベクさんがハグしてきたのでハグ返し。私の胸元位までの身長だからかわいいのだ~。(←親バカ)

グラ「よ!久々だな!」

私「グラさんっ!グラさんもハグしてやろうか~ヘ(≧▽≦ヘ)♪」

グラ「よっしゃ来いっ!(屮゚Д゚)屮 カモーン」ギュ!


私「・・・なんか私がグラさんにハグしてもらっているみたいだ・・・。」


そう言えば彼が身長180超えの16歳だってこと忘れてた。


私「そういやブログで人気なのって意外にカネルなんだよ。」

グラ「マジで!!?ナゼだ、俺じゃねーの!!?」

カネル「・・・・・・。」←まんざらでもなさそうな微妙な表情

私「カネルのジト目がいいらしい」

グラ「ジト目ってなんぞ。つ;´・ω-)つ」

私「私もよー知らんのだが『ジーっと見つめること』・・らしい?」

ホントよく分かりません。

グラ「(゜ロ゜)!こうか!」


グラさん、張り切ってるとこ悪いけど、それ目ぇ細めてるだけじゃないですか。半目でニラんどる様にしか見えん。



なーんて会話してたらある約束を思い出しました!ダレのこっそり飼ってるクモ見に来たんだった!
そこでダレに連れられダレの自室に移動。初めて来た気がします。( ´△`)

ダレ「ここが僕の部屋ー♪」

豪華なグレディ屋敷の内装を覆い隠す勢いで壁がポスターまみれ!しかも皆クモの写真!夜怖くないの・・かな?
でも整理整頓は出来ているみたいで安心です。コレでごちゃごちゃしてたらクモじゃなくてゴキでるぞ≫ダレさん

私「ねーねー、家探し(やさがし)してもいい?家探し!ヾ(´▽`*)ゝ」

初めてあがる部屋で必ずしたくなりません?イケませんが。

ダレ「・・・いいけど、あんまし探さないでね。・・・ベットの下・・・とか。


何隠してんだ、あんた。


そんなことはさておきクローゼットを探索。原作でも目にしたことある服もあれば、初めて見る服もあります。ダレさんがここに引っ越す時にいくつか持ってきたそうです。

ふと、あるものを見つけました。
ずいぶん汚れて、ほつれさえ目立ってきている、深紅のトレンチコート
ダレがいつも着ているコートに瓜二つですがサイズが彼には大き過ぎます。背が高くなければ似合わないでしょう。

私がもしかして、と手を伸ばした時。


「触らないでね。」


いつもの和やかな調子と明らかに違う、はっきりとした、拒否の一言。重いその一言で私は手を下げました。

ごめん、と謝るとダレも僕もごめん、と謝った後は部屋中にのし掛かるような重たい沈黙。
このコートのがいかに彼にとって大事なのか知ってるからこそ、なんて言ったらいいのか分かりません。さわる資格が、信頼が私にはまだないんだよね。

ダレがあーっ、としばらく頭を数回掻いた後でぼさぼさの髪を撫で付けながら無理矢理いつもの調子で「クモ見るでしょ!残念ながらそこじゃないんだよな~」とクローゼットの最段の靴をしまう場所に手を伸ばしました。

中から引っ張り出してきたのはいたってごく普通の靴箱。中を開けると、なんとも大きなクモ!大人の握りこぶしより一回り小さいサイズのまるまる太った灰色のクモでした。あまりの迫力にさっきまでの重い雰囲気が吹っ飛びました。

私「でっっっっか!!!(゜ロ゜ノ)ノ」

ダレ「ふふん♪いいでしょ~、前にある人の仕事受けて報酬に貰ったんだ。・・エサ食べるとこ見る?(-∀-)」

私が二つ返事で返すとまたダレがクローゼットに手を伸ばして瓶詰めの虫を取り出しました。生きエサは取りに行くのが時間的に難しいらしく死んだのしか食べさせてあげられないそうです。何回も一人で森に行ってるのは誰かにバレそうですもんね。

ダレ「ほんとバレちゃうのだけは勘弁してよね、グラに見つかったら良くて血祭り、悪くてこの子が焼却処分だよ・・・(;´Д`)」

私「ちゃんと分かってますよー、だ。」

ダレ「二人だけの秘密だよ。( ̄b ̄)シー」








ダレ「べ、べべべべベク、何でここに・・?」

ベク「なんか二人でこそこそしてるなんてあやし~い☆」

そういやリビング離れるときについてこようとしてたな...。結局グラに呼び止められてたけど。

ダレ「もぅ・・・口止め料はいくら?」

ベク「物分かりいいのは感心だけど、いらないわ♪あたしも見てたいし。へ(^^へ)」

ダレ「(´∀` )ホッ・・・・・。」

ベク「・・・・・・そう言えば食用になりそうね、コイツ。」

ダレ「(´;ω;`)」


別の危機の到来。


ダレ「なんてこと言うんだ!この子の目の前で言うなんて!食べないでよっ!!o(><;)(;><)o」

ベク「何よ、昆虫は女子供でも簡単に捕獲できるお手軽なタンパク質じゃない!・・・まるまる太ってるし。

私「ごめん、私、ベクさんの食文化にちょっと引いてる。」

そんなこと言いつつ鑑賞タイム続行。途中でダレのクモを使った芸を披露してくれました。手のひらに乗せたクモが地面にまっ逆さまに落下する!・・・と思わせてダレ手に張られた糸で反動をつけクルリと一回転してまたダレの手のひらに戻ってきたり、繊細で見事なクモの巣を瞬時に作らせたりと中々面白かったです。終わってダレがお辞儀した時にはベクと二人そろって素直に拍手。やりおるな、ダレさん。

ベク「すっご~いっ!!(。≧ω≦)ノダレって芸人だったのよね!確か!」

ダレ「その言い方だと僕がお笑い芸人みたいなんだけど。まぁ伊達にシルク・ド・フリーク(←サーカスのこと)で働いてた訳だから。」

出来なきゃダメだよ、と言ってましたがダレさん嬉しそう。

そろそろ引き上げようとダレの自室を後にしました。

ベク「あたしも魔術で出来ないかな♪」

私「あのクモの芸を?・・んー、どうだろうねぇ。アレってバンパイアだから必ず出来る!って訳じゃないからね。」

彼の師匠達は出来ているんですけどね。笛があれば、ですけど。

私「それよりベク、言っちゃわないんだね。こーゆーのは鬼の首を取ったように当人をイビった後で皆にチクるのに。」

ベク「大丈夫!今は幸せを見せてやってるだけだから!




・・・ゑ?( ゚д゚ )



なんか更新頻度が遅すぎなのでお詫びをかねたオマケ。りあるデビさん。↓





じゃまたね♪ヾ(・◇・)ノ
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プロフィール

Author:茶うさぎ
【ハンドル名】茶うさぎ
【タルパの数】 二名
【タルパの状態】 いちおう感がぬぐえない視覚化・聴覚化・触覚化。
【導入技法】絵を描く、依り代使用などなど。
タルパ歴は五年ほど。未熟者ですがよろしくお願いいたします。

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